教育の目標

のびのび、たのしく、あたたかく、「からだ・こころ・知恵」を育みます。

幼稚園は、子どもたちが将来のために土台をつくる大切な場です。昭和幼稚園は、本学園の建学の精神である「世の光となろう」という大きなテーマに向かって、「からだ」と「こころ」と「知恵」のバランスがとれた成長をはかり、土台を形づくっていきます。そのために5つの目標を設定。幼児期に大切な「全人的な人間教育」を実践し、可能性の目をしっかりと伸ばします。

また、昭和女子大学の広いキャンパスの一角に位置するため、都心とは思えない恵まれた自然の中でのびのび・たのしく過ごせるのも、子どもたちの成長をより健やかなものにします。

昭和幼稚園の5つの目標

昭和幼稚園の5つの目標

心身をたくましく育みます。

健やかなからだと自ら考える力、最後までやりとげる意志、そして人を思いやる気持ちも持てる。昭和幼稚園はそんな、心身ともにたくましい子どもを育てます。たとえば東明学林での宿泊保育。野山を自分の足で歩き、友だちと協力しあう体験が、たくましい心身の基礎をつくります。

健やかなからだをつくります。

幼児期の子どもには、バランスのとれた食事と、屋外での十分な運動が大切です。昭和幼稚園は完全給食を実施するとともに、園庭の遊具を使って体力の増進をはかります。なわとびや腕立て歩行、倒立の合格証を設けるなど、たのしみながら、からだをつくる工夫も採り入れています。

人を思いやる気持ちを育てます。

昭和幼稚園では、子どもたちがお互いに力をあわせて取り組む活動を大切にしています。みんなで挨拶をし、みんなであそび、ものをつくる毎日を通して、約束を守り人を思いやる気持ちを育みます。さらに、自分から進んで友だちに親切にする「こころの芽」もつちかいます。

自ら考える力を身につけます。

自分で工夫して実際にやってみることから、子どもたちの判断力や創造力は成長します。何かをつくったり、○○ごっこをしたり、昭和幼稚園ではいろいろな体験を通して子どもたちを育みます。いつも自分の頭で考えているうちに生きた知識が身につき、のびやかに発想する力がやしなわれます。

やりとげる意志をつちかいます。

幼児期にこそ、他人に頼り過ぎず、自分でやるべきことを最後までやりとげる経験を積ませたいものです。昭和幼稚園は、「つくりあげる体験」を数多く用意しています。やりとげる喜びの中から、始めたら最後までがんばる力が身についていきます。


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